合宿免許でやりがちな失敗10選!これだけはやるな

コラム集~免許取得のヒント~

合宿免許は早く安く免許を取れるため、免許取得で人気の手段です。

しかし、合宿免許で「失敗してしまった」と感じる方も中にはいらっしゃいます。

この記事では、合宿免許でやりがちな失敗を10個ご紹介します。

合宿免許でやりがちな失敗は、時に自分を苦しめることになります。

次のような失敗に気を付けましょう。

  • 持ち物不足や忘れ物
  • 遅刻や欠席
  • 学科の勉強を怠り試験に落ちる
  • 教官との相性が悪くモチベーション低下
  • 友達と一緒に来て遊びすぎる
  • 体調管理を怠る
  • 無駄遣いしすぎて金欠になる
  • SNSに夢中になりすぎて教習に集中できない
  • 運転技術に自信を持ちすぎて油断する
  • 延泊になって予定が狂う

それぞれ詳しく解説します。

【1】忘れ物をしてしまう

持ち物が不足したり、忘れ物をしてしまったりするのは合宿免許でよくある失敗の一つです。

入校に必要な書類を忘れてしまうと、最悪の場合、合宿に参加できなくなってしまいます。

そのまま自宅にとんぼ返りがないように、必要な書類や持ち物はしっかり用意しておきましょう。

また、合宿免許は自宅から離れて生活します。

生活に必要なタオル類や着替えなどは、不足すると不便な生活を送らなくてはなりません。

スーパーやコンビニ、100円ショップなどのお店が教習所から近い場合は買い足すこともできるので、お金は余分に持って行った方がいいでしょう。

【2】遅刻や欠席をしてしまう

合宿免許は卒業までタイトにスケジュールが組まれています。

たった1回の欠席でも大きくスケジュールに響くので、最終日が大幅に遅れることも少なくありません。

また、教習所で遅刻は許されません。

たった5分でも遅れてしまったらその教習は受けられなくなります。

欠席扱いになるため、遅刻は絶対にしないよう、時間に余裕を持って行動しましょう。

【3】学科の勉強を怠り試験に落ちる

教習所で学ぶことは技能だけではありません。

学科は座学で、運転に必要な知識を勉強していきます。

合宿免許中には仮免学科試験を受けて合格しなくては、公道に出ることができません。

また、教習所を卒業後、住民票がある都道府県で学科試験に合格することで免許が交付されます。

つまり、運転の技術だけでなく、学科の勉強もしっかり行わないと免許は取得できないのです。

技能教習に気を取られて、学科の勉強を怠らないように注意しましょう。

【4】教官との相性が悪くモチベーションが下がる

教官との相性が悪く、モチベーションが低下してしまうことがあるかもしれません。

教官も人間ですから、相性というものがあります。

相性が合わないと、指導がストレスになったり、モチベーションが低下して運転したくなくなってしまうこともあります。

もしくは、最初の頃は教官が言っている意味が理解できずに、相性が悪いと感じているのかもしれません。

そのような場合は、運転が上達してくると教官の指導の意味が理解できるようになるため、相性も良くなることがあります。

または、受付に相談することで担当教官から外してもらうことができる教習所一部ですが存在します。

どうしても合わないと感じた場合は、我慢せずに相談してみましょう。

【5】友達と一緒に来て遊びすぎる

合宿免許のメリットは、友達と一緒に参加できることです。

自宅から離れても友達と一緒なら遊ぶことができ、観光地が近い教習所なら旅行気分を味わうことができます。

しかし、友達と一緒に遊んでばかりいると、勉強の時間が取れずに学力が落ちてしまうことがあります。

学科の勉強が疎かになって、試験に落ちてしまう恐れも。

友達と一緒だからとはしゃぎ過ぎないようにしましょう。

【6】体調管理を怠る

実家を離れて合宿に参加する方は、体調管理を自分で行わなくてはなりません。

何時に寝ても何を食べても、誰にも何も言われないため、夜更かしをしてしまったり、偏った食事になってしまったりします。

体調管理を怠ると風邪をひいたり体調不良になる確率が高くなり、教習を欠席する羽目になってしまうため注意が必要です。

合宿免許中はバランスの良い食事を心がけたり、生活リズムを整えるなど、体調管理をしっかり行いましょう。

【7】無駄遣いしすぎて金欠になる

合宿免許中は2週間分の生活費を持って行くことになりますが、気を付けたいのが無駄遣いです。

最初のうちはお金がいっぱいあるように見えるため、ついつい無駄遣いをしてしまいがちです。

最終的に生活費が足りなくなることもあるため、金欠には要注意しましょう。

1日に使えるお金を計算して、超えないように使いましょう。

【8】SNSに夢中になりすぎて教習や勉強に集中できなくなる

スマホでSNSに夢中になりすぎて教習に集中できないのも、やりがちな失敗です。

SNSはどこでも情報を見ることができるため、便利な暇つぶしになりますが、ついつい時間が削られてしまうのがデメリットです。

勉強しようと思ってもSNSが気になりすぎて集中できないこともあるかもしれません。

SNSは一旦お休みして、教習に集中できるようにしましょう。

【9】運転技術に自信を持ちすぎて試験で油断する

合宿免許は教習をまとめて受けます。

教習はどんどん進んでいくため、運転がうまくなったように錯覚することがあります。

運転技術に自信を持つことは悪いことではありませんが、油断してしまうと取り返しのつかないことになってしまうため注意が必要です。

運転する際は気を抜かず、常に上昇志向でいると試験もうまく行きます。

【10】延泊になって予定が狂う

延泊になると2~3日卒業がずれてしまいます。

体調不良で教習を受けられなかったり、試験に不合格になると、スケジュールを組みなおす必要が出てきて、延泊になってしまいます。

合宿免許後の予定をかつかつで入れてしまうと予定が狂ってしまうため、スケジュールは余裕を持ったものにすると良いでしょう。

合宿免許でよくある失敗をご紹介しました。

失敗は軽いものなら生活が不便になるだけですが、時には延泊を引き起こしたり、免許を取得できなくなったりします。

失敗は意識すれば回避することが可能です。

今回ご紹介した失敗例を反面教師にして、合宿免許を成功させましょう。

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